2011/09/02

夏野菜勢ぞろい

会社菜園でとれた『夏野菜』の初物について、
夏も終わろうとしている今頃に、語ろうと思います。
今年もよく成長してくれた』 と しみじみ思い起こされます。
親ばかになって写真をたくさんとりました。
我が子らの姿をみてください!
7月はじめに『新じゃが』収穫しました。
ちょっと早かったようで小粒4玉でした。


愛しの桃太郎君』まだ青いです。



トマトのアイコちゃん』豊作です。



水菜』は暑すぎて、くた~っとしおれ気味。



常備野菜の『小松菜』は路地栽培の賜物です。
たくまし過ぎて、堅いのなんの!
でもとっても重宝してます。

ピーマン』もかなり固めですが、
炒めると甘くておいしいです。


ナス』はいつまでたっても小さいままです。
いつ収穫してよいやら迷ってると、
種ぎっしり状態になってます。


感動したのは去年のこぼれ種『ミニトマト』から芽がでたことです。
菜園の隅っこにひっそり芽を出してました。
可憐です。

2011/09/01

トマトをとったのは誰だ?

トマト収穫の話はさかのぼります。
桃太郎君(トマト)が真っ赤に熟した第1号を窓際部長が頂きました。
「第2号は鬼駒子さんへどうぞ。週末が丁度いい頃ですよ」
第2号は更に実が大きくプリップリの完熟トマトです。
しかし鬼駒子は週末には持ち帰らずに月曜日まで待つことにしました。
さて、鬼駒子が月曜日に会社菜園を見ると真っ赤な桃太郎君がありません。
すかさず社長が出てきて、

「あー、あのトマトはカラスが狙ってたから採っておいたよ」

社長…嘘を言ってはいけません!
狙っていたのはカラスではなく、

カラスの眼光より鋭い社長ではありませんか?

その証拠にトマトを自宅に持って帰ったではありませんか!
その日の午後、鬼駒子の逆鱗を背中に感じた社長は
色々な種類のトマトを向かいのダイシン百貨店に買いに行きました。
そして鬼駒子に
「いろんな味のトマトを買ってきましたよ。
味の感想を聞かせてくださいね。」
と差しだしたのでした。
たった1個のトマトをとったために高い代償となった社長でした。