2011/10/09

海外旅行トラブル:フィレンツェ到着1

や~~~っとフィレンツェに到着しました!

とても小さな空港です。
何よりもドイツと違って快晴の青空でちょうどいい気候です。
前日は本当に悪天候といわれる状況だったのかと疑いました。
荷物もちゃんとあります。
・・・が、ここでまたひと悶着が。
同行者の一人(お金もっていそうなゆるキャラ)が検査官から呼び止められました。
現金はいくら持っているんだ?
現金を1万ユーロ(約100万円)以上所持していると申請が必要です。
同行者は
one thousand euro」(千ユーロ:約10万円)
と答えた瞬間に
別の同行者(おせっかいマダム)が
何言ってんの?テン サウザンドじゃないの?
と日本語で突っ込んだのです。
それを聞き逃さなかったイタリア人検査官。
ten thousand(1万ユーロ) 持ってるのか?見せろ
とすごまれます。
仕方なく持ち金(日本で換金した未開封の200ユーロ単位の封筒)や
日本円をモタモタとみせていました。
1万ユーロは到底ないとみた検査官は
「もういい」と開放してくれました。
さて、到着口に現地ガイドが待っているはずが、
いなかったのです。
次号にトラブルは続く

アルプスの山々

2011/10/08

海外旅行トラブル:ミュンヘン空港乗継ぎ

フランクフルトからミュンヘンの空港に到着しました。
荷物は預けたままです。
一緒に運ばれているのでしょうか?
フランクフルト空港のグレー一色と違って、
ミュンヘン空港はなんて明るくきれいでしょう!
買い物のお店もたくさんあるし、
一同6人は気持ちも明るくなりました。
すると出発時刻が8:25→8:50に変更になりました。
そこでまた買い物熱が発生します。
そのうちに同行者2人が8:40になっても戻ってきません。
すでに搭乗は始まり、ほとんどの乗客はバスに乗っています。
ついに我々だけを残してバスは出発しました。
搭乗口の係員にお願いして待ってもらいました。
彼らは8:45にようやく戻ってきました。
8:50を搭乗時刻と間違えたそうです。
運命共同体にはなりたくない」と思いながら、
バスに乗って飛行機まで行くと
待っていたのはプロペラ機でした。
わずか120人乗りの飛行機です。
一応、国際線ですが、プロペラ機とは。
いつの時代の飛行機でしょう・・・。
これでアルプス超えをするのか・・・。
フィレンツェ空港ってどんなところ?」と、
さまざまな不安を抱えてフィレンツェへ飛び立ちました。


次号にトラブル続く。

ミュンヘン空港のカフェ

2011/10/07

海外旅行トラブル:フランクフルトでの乗り継ぎ3

フランクフルト発フィレンツェ行きがキャンセルになり、
一同はフランクフルト市内のホテルに泊まることになりました。
1人1部屋の広々キングサイズベッド割り当ての好待遇です。
ビジネスホテルとは思えないほどお部屋は広く、快適でした。
(ドイツ人は広い部屋に住んでるからな~)
と窓際部長は羨みます。
夜は夜食のバイキングまでついていました。
一方、大きな荷物は空港に預けたままで、
着替えや洗面用具を持たない人もいました。
外国は歯磨きのアメニティグッズがつかないのでこういう時は不便です。
こういう事態に備えて1泊分は備えておいた方がいいです。
さて、フイレンツエ行きは3派にわかれました。
1グループ :6:15 ミュンヘン経由フィレンツェ行き
2グループ :8:30 フィレンツェ行き直行
3グループ :17:00 ミュンヘン経由フィレンツェ行き
窓際部長は朝1グループに振り分けられました。
翌朝5:00にホテルをでて、空港に5:30頃到着。
そこで一同が目にしたのは、チェックインカウンターに並ぶ長~い人の列。
2つほどしか開いていないカウンターに1000人以上並んでいます。
一同、唖然としました。
さすが!ヨーロッパ第2の空港!」などと驚いている場合ではありません。
搭乗までに30分しかないのにどうやってチェックインすればいいのでしょう?
みな青くなっていると、一人が機転を利かせて、
たまたま手漉きの係員にチケットをみせました。
するとゲートインできることが判明。
今日こそは順調な滑り出しでゲートに到着。
無事にミュンヘン行きの飛行機に乗ることができました。
悲惨だったのは第3グループの夕方出発組です。
ホテルのチェックアウトは12:00
その後17:00まで空港内で時間をつぶしたそうです。
コンコースが変わると移動ができないので
暗いグレー一色のコンコースAをひたすらグルグル巡ったそうです。
目ぼしいお店もなく、搭乗までの5時間を待ったそうです。
皆さまは行動が慎重です。
外へ観光にはいかないのですから。
窓際部長はたぶん、外へ観光にフラフラ出かけたことでしょう。
次号にトラブル続く。

フランクフルトのNHモルフェルデンホテル

2011/10/06

海外旅行トラブル:フランクフルトでの乗り継ぎ2

フランクフルト発フィレンツェ行き 17:00は出発時刻になっても何の動きもありません。
なにやら、ドイツ語と英語でアナウンスしているようですが、誰も理解していませんでした。
そのうち、係員が来て告げられました。

フィレンツェ行きが欠航!!

フィレンツェは天候不順で着陸不能」だということです。
ドイツはだし、それほど悪天候なのか・・・
と一同落胆しました。
それから、「次の便に乗れるのか?」、
欠航の補償は?
と詰寄りますが、
航空会社は「あくまで天候不順だから、補償には応じません!」の一点ばり。
ドイツ人・・・女性もでかく、強面。
次の便は21:00しかありません。
あぶれた200名の乗客はキャンセル待ちに殺到しました。
われわれ一行の英語が少しできる人が4人掛かりでカウンターで交渉しました。
何もできない窓際部長は水を買います。
€3.5(¥360)もしました
・・・高い!
買ったばかりの水を飲みながら、同行者とおしゃべりしていると
大量の水とアップルジュースのペットボトル、甘いシリアルバーが運ばれてきました。
どうやらキャンセル待ちの人たちへ配給らしいです。
今晩どうなるかわからない一同はそれらの飲み物と食べ物をしこたま掴んでました。
そして「こういう配給でごまかそうたってそうはいかない!」
と 強がりをいいながら交渉組を待っておりました。
途中、他の旅行会社の添乗員さんから
「私らは21:00の便に乗れる」と聞かされ、
「こういう時こそ、添乗員が必要なのよ!」
と一同悔しがりました。
ふと窓際部長は当社のマナー研修のS先生を思い出しました。
S先生はこの航空会社(L社)の元客室乗務員でした。
でも日本は今真夜中だし、連絡先も分からないから無理ね・・・」
と藁にもすがる気持ちでおりました。
やがて約2時間後に窓口で交渉成立。
その日はフランクフルト市内のホテルに無償宿泊することになりました。
空港で一夜を明かすことはさけられました。
そして翌日、3派に分かれてフイレンツェに向かうことが決まりました。
次号にトラブル続く。

サンタマリアノヴェッラ薬局のゴージャスな店内

2011/10/05

海外旅行トラブル:フランクフルトでの乗り継ぎ1

今回の旅行はフランクフルト経由フィレンツェ行きの予定でした。
成田発 9:30の予定が滑走路の混雑で10:30に離陸。
フランクフルトに到着したのが現地時間の15:30
乗り継ぎ便フィレンツェ行きは16:00発です。
30分しかないのにまだ飛行機の扉も開いてません。
ユーロ圏は最初に降り立ったところで入国審査があります。
絶対に乗り遅れそうです。
まず到着ゲートに降り立つと係員が
フィレンツェとマドリード乗り継ぎはこちら~」と別に案内されました。
バスで広~い空港を入国審査の建物まで移動します。
天気は雨。寒いです。
入国審査をパスしてフィレンツェ行きのゲートに向かいます。
コンコースAというところに目的のゲートはあります。
目的地は遠く、長~い動く歩道をひたすら走りました。
ようやくコンコースAに到着。
建物が古いのか、暗くてグレー一色で、一同暗い気分になりました。
途中、フライト状況を確認するとフィレンツェ行きは16:00→17:00になってました。
ああ、間に合った~
一同ほっとして思い思いにカフェにてビールや軽食をつまみます。
一方で、買い物に勤しもうとしてましたが、
買い物したくなる店がありません。
地味なコンコースA・・・
一同はまた暗い気分になりました。
でも、本当の試練はここからでした。
次号にトラブルは続く。

ミケランジェロ広場から望む

2011/10/04

海外旅行トラブル:成田空港の集合時刻に慌てる

今回はある旅行会社の18名からなる団体ツアーで、
添乗員はいませんでした。
朝の集合時刻は7:30。早いです。
出発便が9:00だったので、しょうがないです。
大きなトランクは事前に宅配便で出しておきました。
ユーロにも換金しておきました。
問題は7:30に間に合うのでしょうか?
交通手段はJR成田エクスプレスを利用しましたが、
当日、成田空港第一ターミナルに着くのは7:18。
しかも出国ロビーは4Fです。
途中パスポートチェックがあるので
JR成田空港駅から出国ロビーまで10分はかかります。
集合場所には7:28に到着。
しかし、まだ宅配で送ったトランクは受け取っておらず、
携帯電話のレンタルもまだでした。
携帯電話をレンタルしてから大急ぎでトランクの受取にいきました。
が、宅配便の受取窓口は南ウイングの対角線上にあり遠いのです。
猛ダッシュで走って、それらの処理が終わったのが7:50
汗だくでした。
すでにツアーの同行者はチェックインのために並んでいました。
ある同行者はユーロへの換金もしなければなりません。
幸いにも成田発 9:00 → 9:30 になり、
免税店での買い物が可能になりました。
この成田での遅れがフランクフルトでとんでもないことに。
次号にトラブルは続く。

フランクフルト空港

2011/10/03

海外旅行トラブル:携帯電話

窓際部長はお休みをいただいて秋のイタリア旅行に行ってまいりました。
ちなみにお土産は本社の方のみとさせていただきました。
この旅行は、最初から最後までトラブル続きでした。
もし、海外旅行でこういうトラブルに遭わないために
参考になればと一筆させていただきます。
○携帯電話は事前にチェック
窓際部長の携帯電話は海外では使用できない機種であることが旅行前日に判明しました。
2週間も前から社長から「ちゃんと使えるのか~?」
と、ダメだしされていたにも関わらず、怠っていました。
それで慌てて当日に成田空港でレンタルすることにしました。
普段使用しているのがauなので、auのレンタルショップに行くと
「現在使用されている携帯はお持ちですか?」と聞かれたので、
「前日にauショップでこの機種は使えないので持参しなかった。」と答えると
「現在使用されている携帯にマイクロチップを入れ替えるので、
無ければレンタルできません」と断られました。
こういう対応はむかつきます!
やむなく「docomo」へ行くと、そこでは借りることができました。
しかし、使い慣れない他社機種。
電話もメールも苦労しました。
イタリアへ電話にかけるときは「0039(イタリア国番号)」から始まる
と 取説にはあるのに実際は「+39」でした。
おそらく日本へも「+81」から始まるようです。
メールは早打者用に設定されていたのか、い行以下が次の文字に移行してしまいます。
動作の遅い中高年むけ携帯電話を借りるべきでした。
次号、トラブルは続く。
フランクフルト空港の無料のドリンクコーナー

2011/10/02

追悼 Steve Jobs 氏

Apple社のSteve Jobs氏が亡くなりました。
IT業界を駆け抜けた天才だったと思います。
本日、社長のお友達からりんごをいただきました。
真っ赤なりんご
偶然のりんごの到着に社員のみなさま
しみじみ追悼していました。

2011/10/01

美味なる帰省土産

当社の夏休みは7月~9月の期間にとることができます。
9月末で夏も終了して、
すっかり秋の気配になりました。
当社の社員の方々は、
帰省されるとわざわざ手土産を持ってきてくれます。
気を使ってくれてうれしいではありませんか!
その中でも感動した一品が

富良野メロン』です。

せっかくいただいたメロンを鬼駒子はなかなか出してくれません。
「まだ食べ頃ではない」との意見のようです。
しかし、窓際部長は「今しかない!」と、
年の功の直感ですぐに切るようにといいました。

どうですか!この果汁に満ちた果肉。





富良野メロンはまだメジャーではないようですが、
お味は夕張メロンと遜色ない美味しさでした。
…というと、窓際部長は普段夕張メロンを食べなれているかと言うと、
決してそんなことはないのです。
むしろ、一度しか食していない夕張メロンの記憶。
『たしか旨かったよね?』
という先入観が入り雑じった僅かな記憶を掘り起こしたに過ぎません。
富良野メロンはしっかり『旨かった!』と記憶されました。
来年のお中元に『富良野メロン」はいかがですか?
(注:当社はメロンの販売はしておりません)