2012/11/01

さつまいも収穫

今年の会社菜園は大幅に労力削減しました。
マメな人がいないもので、ほっておいてもできる作物。
芋です!
窓際部長が春に鹿児島出張に行った際、お土産に安納芋と紅あずまを購入しました。
そうそう毎日芋を食することはできず、ほっておいたら芽がたくさんでてきました。
ならば、会社菜園に植えることになりました。
じゃがいもと違って小さな菜園が弦と葉で覆われました。
11月になり、そろそろかな~と試し掘りをしましたら、なかなかの出来栄えに感動。
つまみ食いのごとく、ついもう1株掘ってしまいました。
小さいのばかりだったのでちょっとガッカリしました。
まずは鬼駒子と山分けをして、晩御飯のおかずに化けました。
美味でした~。幸せ!

採れたて芋焼き芋

焼き芋
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2012/10/01

渡り蟹の祟りか?

渡り蟹の祟りか?

9月の初めに窓際部長は魚屋で生きた渡り蟹を購入しました。
渡り蟹は夏が旬ですが、季節の最後にたまの贅沢をしようと奮発したのでした。
蟹はハサミをゴムでしっかり縛られていましたが、
さすがにゴムをつけたまま茹でることはできません。
一旦、ゴムを切るとハサミや足を激しくバタバタさせておりました。
いざ、沸騰した鍋に入れようとしましたら、
ハサミと足が邪魔して入りません。
そこで窓際部長は蟹をつかんで鍋の上からその足をチョキチョキと切断しました。
蟹にとってはグラグラと沸騰した鍋の上でやられてたまったものではないでしょうが、
食い気が勝る窓際部長は蟹の悶絶をもろともせずに鍋に放り込みました。
まもなく茹で上がったので美味しくいただきました。
しかし、事はただでは済まなかったのです。
翌日から原因不明の発熱になり、
1週間熱が下がらず、とうとう救急車で搬送されました。
窓際部長は残酷手法で調理した報いなのかとしみじみ思いました。


2012/09/01

羽田の虹

羽田空港への道すがら、東の空に虹がでていました。
夕日に照らされて、思わず
Beautiful~!
羽田の虹

2012/08/01

蝋のプリン

社長はプリンが好きです。
特にモロゾフプリンが。
あるとき、駅ビルにあるモロゾフプリンを買おうとしたところ、
食品サンプルのプリンが陳列されていました。
社長はすかさず店員さんに
「これは何ですか?」 と、その食品サンプルを指さしました。
横から窓際部長が
「これはでしょう!」 というと
店員さんも
「これはです」 と答えたのでした。
いぶかる社長は再び、
「これは何ですか?」 と尋ねると、
店員さんは再び、
「これはです」 と答えました。
社長はもう1度尋ねます。
「これは何ですか?」
店員さんはまたもや
「これはです」 と答えます。
横から見ていた窓際部長は呆れました。
(これはプリンだろう!社長も社長だが、この店員・・・なかなかオカシイ。
それ以来、モロゾフに行くたびに
蝋のプリン』 を思い出して
店先で思い出し笑いをしてしまうのです。
蝋ではありません

2012/05/02

『水曜どうでしょう』にはまる

当社の数名(社長を含め5人ほど)の社員は春から放映のローカル放送局HTB(北海道テレビ)の
水曜どうでしょう』に異常にはまっております。
東京ではBSを含め、4局で放映されておりますから毎週観るのに忙しいです。
そして、鬼駒子は北海道出張の際に
水曜どうでしょう』の冒頭とエンディングに出てくる
』を見学しにまいりました。
冬には雪が積もって
そこはスキー場か・・・?」と常々想像していたのですが、
HTB横にある単なる『』でした。
札幌の過酷な自然状況が映し出されています。
水曜どうでしょうの丘





2012/05/01

春の菊

当社の会社菜園は『冬野菜』を育てておりました。
白菜、水菜、チンゲン菜、春菊とお鍋に合うものばかりです。
寒さもやわらぎ、ちょ~っと収穫を怠っていましたら、
あれよ、あれよと菜の花が咲き出しまして、
白菜、水菜、チンゲン菜はすべて菜の花が咲くのだと認識しました。
生け花
さて、こちらの可憐な生け花は・・・・
春菊です。
花代節約です。
食べられますが、茎は歯が欠けるほど硬いのでお勧めしません。
菜園は春菊の花だらけ

2012/04/01

九州出張の醍醐味

九州出張の醍醐味

更新が相当滞ってしまいました。
この『呟き』が消されぬようがんばります!
さて、年度始めの大仕事。
来春の新入社員獲得のために全国各地の学校を回って会社説明会をいたします。
窓際部長は今年も九州の専門学校を回りました。
大分~北九州~福岡~鹿児島 を巡る 5泊6日の日程でした。
出張にもささやかな楽しみが必要です。
それは温泉と食事と乗り物です。
今回の飛行機代はホテル1泊込みのパックツアーで、代金は¥12,000でした。
いざ、ゲートにいくとJALではビジネスシートに+¥1,000で座れるというアナウンスがありました。
窓際部長は「こんな機会を逃してなるものか!」と席を確保しました。
エコノミーと違って足にリクライニングが付き、背もたれもゆったりです。
1時間50分の空の旅を満喫しました。
しかし、JALの客室乗務員はかつては美しい方だったのでしょうが、
今はすっかり老朽化・・・いえいえベテランと化しています。
初日の大分では名物の関さば、関あじ付きのお寿司を堪能しようと目論んでおりましたが、
前日からの不眠でまったく食欲なく、断念。
翌日の小倉では夜景のきれいなラウンジで
ひとり、甘~い黒糖梅酒を飲みながら、お刺身を堪能。
ホテルでは大浴場に浸かってサウナにも入って極楽気分。
次の博多では東京在住の友人と遭遇。
リニューアルした博多駅であわびステーキと玄海灘の海の幸をごちそうになりました。
ホテルではちょっぴり塩味の天然温泉に浸かり、またまた極楽気分。
翌日は女子も入れる「鉄なべ餃子」でがっつり博多名物一口餃子を堪能。
次の行き先は鹿児島。
博多から初めての九州新幹線「さくら」に乗りました。
みどりの窓口で
グリーン席はいくら高くなりますか?」とたずねると
¥3,000です
『むむ!微妙な値段だが、どうせ今後グリーン席に乗ることはなかろう!奮発しちゃえ!』と
では、グリーン席1枚・・・」と気取って申しましたところ、
駅員さんがはっきりと大きな声で
はいっ!グリーン席ですねっ!」と回りに聞こえるように言うのです。
いざ、乗車してみると
グリーン車には誰もいません・・・。
うれしかったんでしょうか?駅員さん。
鹿児島のホテルも温泉付きを選びましたが、会社説明会場まで遠いこと。
位置は失敗でしたが、オーシャンビューで桜島は目の前にあり、温泉も広くてよかったです。
鹿児島に来たからには
「天館の『白熊』を食っべんっことにはぁ、すまんっでごわす!」
と、強烈な日差しと、頭の中に強烈な鹿児島弁がインプットされて
お昼ごはんはカキ氷「白熊」にしました。
最初だから「レギュラーサイズ」にしたのですが、
通常の3~4倍の量にたじろぎました。
1口食べて、練乳にガムシロップを足したような甘さに驚き、
5口も食べると味の感覚がしなくなりました。
結果、半分で断念しました。
舌は麻痺して、お腹はキンキンに冷えて限界でした。
最終日はお昼で仕事も終わり、夕方の飛行機まで観光です。
山形屋と西郷さんの像の写真を撮って終わりました。
そして、昨日完食できなかった「白熊」をリベンジするために、再び天文館へ向かいました。
今回はベビーサイズの宇治金時を注文しました。
結果、今回も2/3で断念しました・・・・。
意外と弱い窓際部長のお腹・・・。冷えに負けました・・・。
次回はお上品に銀座『松崎煎餅のかき氷』に挑戦したいと思います!
桜島噴火1
桜島噴火2
桜島噴火3
どうです。美味しそうでしょう!

2012/02/05

社員旅行2012:準備編

社員旅行が

グアム

と決まってからは、さてどの旅行会社を選ぶかいろいろ検討にはいりました。
鬼駒子が豆豆しく、約10ヶ月かけてツアーの選別をしていました。
海外旅行が初めてという人が全体の2/3もいたので
「パスポートをいつまでにとるように!」だとか、
「旅費の積立金を毎月¥2,000に値上げ」だとか、
「管理職は旅費を割り増しせよ」だとか、
「会社からは福利厚生費を捻出」だとか、
いろいろ苦い言葉を吐きながらも、資金繰りに苦労をしていたのです。
ようやく資金繰りも完了して、いよいよ旅行申込みをした時に
思わぬ追加出費に見舞われました。
それは燃料サーチャージ
痛い!痛いです。
忘れがちな一件です。
かなり痛手の出費にやむなく、全員に値上げの申し入れをしました。
参加者の皆様は

初めての海外でこの金額で行けるのならば、いいです。」と

暖かな寛大なお言葉を頂き、
鬼駒子も安堵したのでした。
ところで、社長は「グアム」のことを

ガム

と表記します。
古!
海と一体型に見えるホテルのプール

2012/02/04

社員旅行2012:計画編

当社の設立20周年を記念して1年半前に海外旅行が企画されました。
一番安い海外旅行は、

韓国!

焼肉はおいしそうだし、
エステが充実した美容大国だし、
免税品も豊富そうだし
イイとこ尽くめのはずでしたが・・・・
若干名、辛いものが苦手という輩がおりまして・・・、
更に北朝鮮と韓国間の銃撃戦などが起こり、
韓国行きはうやむやになりました。
次の候補はちょっとお高くなりますが、台湾かグアム。
決を採ると、
お年を召した方は台湾。
若手はグアム。
と、票が分かれました。
ここで鬼駒子登場。
グアム行きを強引に進め、
その件で誰も反論するものはおらず、
すんなりグアム行きが決定したのでした。
ホテルからビーチを望む

2012/02/03

節分の豆まき

今日は節分です。
皆様 豆まきはされましたか?
窓際部長は経費節約のために地面に落ちても食べられる豆を購入しました。
大豆ではなく、落花生です。
千葉県産はお高すぎて手がでませんので、
安~い中国産(¥150)を購入。
ビルの窓から威勢よく
「 は~そと~
と外へ向かって巻いておりましたら、
丁度、下校途中の小学生が上から落ちてくる落花生に群がってました。
喜んでキャッチする小学生たちはまるでサル山のサルのようです。
かわいいな~
ほのぼのした気分になりました。

2012/02/02

節分で食べるのは恵方巻だけじゃない

鬼駒子が夕刻時に起こる禁断症状。
お腹は減るわ、頭は血糖値が下がるわでもう脳が限界!と言いながら、
ついに右手が勝手に引き出しにかかります。
通称「食料保管庫」の机の引き出しからチョコを一口。
一瞬、至福の時が訪れますが、量の少なさから満足は得られません。
節分の近いある日に窓際部長が差し入れた
京都銘菓「俵屋吉富 雲龍」
大きさ、太さは恵方巻と同じで見た目は胸焼けしそうな甘さを創造するお菓子です。
鬼駒子はそれが大好物であるらしく、
今年の節分はそれを一本食いするそうです。
一般的には羊羹ほどの厚さに切って食するものですが、
節分だからでしょうか?
恵方巻きと同じ食べ方で計画中なのでございます。
さて、食わず嫌いの窓際部長は鬼駒子の絶賛する雲龍を1度も食したことがないのでした。
雲龍の売り場で恐る恐る試食したところ・・・
「うまぁ~い!」そして「想像より甘くなぁ~い」とその美味しさに一転。
自分のために購入してしまいました。
しかし、さすがに鬼駒子のように恵方巻と同じ食べ方はできません。
羊羹より薄く、毎日8mmの厚さに切ってちびちび食しております。
俵屋吉富 雲龍

2012/02/01

海外旅行トラブル:荷物紛失

旅も最終となりました。
窓際部長のスーツケースはかなりの重量になっていました。
制限重量はエコノミークラスで23kgです。
しかし、9kgオーバーの32kgもありました。
急いでトランクを開けて手荷物用のスポーツバッグに詰め替えました。
手荷物と言っても15kgはあったと思われます。
ファスナーがしまらないほどパンパンになったバッグを肩に抱えました。
重い・・・。
総重量20kgが肩に食い込みます
次に待つ厄介な手続きがタックス・リファンドと言われるもので
同一店で一定額以上の買い物をした時に税金の一部が返金されるようにする申請です。
出国の際に税関に免税品が申請通りのものか時々見せなければいけません。
なので一時的に免税品を手荷物で運ばなければなりません。
税関の検査官によってはいちいち品物と突合せをする人とそうでない人がいます。
窓際部長は運悪く荷物を解いて品物を見せるハメになりました。
ようやく免税の判をついてもらいましたが、
一旦開けた荷物を再びバッグへ戻さなければなりません。
はちきれんばかりの荷物を詰めなおして、
バゲージカウンターへ預けることができました。
次は免税の返金手続きをしようとしますがタックス・リファンドの窓口がみつかりません。
現地ガイド(シチリア在住)がローマの空港にうとくて的確な位置を知らないのです。
結局、乗り継ぎのフランクフルト空港で探しましたが、見つかりませんでした。
誰かが「成田についてもできるはずだ」という言葉を頼りにしました。
フランクフルト空港では一行そろってゲート間の移動はしませんでした。
誰かを待っていては乗り継ぎ便に乗れないかもしれないのです。
自力で出発ゲートまでいけなかれば、帰れそうにありません。
出国審査と手荷物検査所に長い列が続く上に、
チェック時には上着、ベルト、靴まで脱がされます。
そして目的のゲートまでが遠く、
頻繁に搭乗便のゲートや時刻が変更になるので
常にボーディングボードをチェックしていないといけません。
ようやく指定のゲートに到着しました。
同行者の姿はちらほら確認できただけです。
飛行機に乗っても同行者と席がばらばらで全員乗っていたのか確認はできませんでした。
機内の座席は最悪の窓側でした。
窓側はトイレに行くのに不自由するんです。
エコノミー症候群になりそうな思いで窓の外を眺めていました。
ロシアの広大な荒れた大地がみえました。
そして日本海にかかり、Z字型の佐渡島が見えたときは思わず、
「シベリア抑留者が日本に戻って来た時、こんな思いだったんだろうなぁ・・・」
と、しみじみしてしまいました。
成田に着きました。
同行者全員飛行機に乗って帰国できてました。
そして、最後のトラブルが・・・
同行者の1人が荷物を紛失しました。
原因は免税手続きの荷物をタグを付けずに預けてしまったのでした。
その荷物は最後のローマで買ったブランド品だったので、
もう出てこないだろうとあきらめていました。
しかし、1週間後に荷物はちゃんと送られてきたそうです。
イタリア人、ちゃんとしたところもあるのだと妙に関心しました。(すっかりトラウマ)
毎日何かあった旅でしたが、奇跡が3度ありました。
1度目は初日のフランクフルト空港で天候不良で欠航になってしまったが、
航空会社がホテルを無償提供してくれたこと。
2度目は帰国時に荷物が紛失したにも関わらず、日本まで届いたこと。
3度目は参加者全員が旅行会社に大クレームを言ったところ、
お見舞金と1人部屋追加料金を8割返金してくれたこと。
以上が今回経験した旅のトラブルです。
長々ズルズルと述べてまいりましたが、「海外旅行トラブル記」はこれにて終了です。
2月にある当社の設立20周年記念グアム社員旅行はさて何が起きるのか?
ただただ無事であることを祈るばかりです。

ホテルから臨む