2012/01/01

海外旅行トラブル:最終観光地ローマで風邪発症

最終観光地はローマです。
ローマに入るとその日は過激なデモがあったらしく
路上に車が焼け爛れて放置されてました。
ホテルは今度も★★★★星です。
ポーター料金はあらかじめ旅行料金に含まれていましたが
ホテルは夜遅く着いたので、ポーターがつかず、自力で荷物を運ぶ羽目になりました。
ロビーはクラシックないい雰囲気です。
部屋はまあまあでしたが、枕元にマリアの絵がかかっており怖さ倍増です。
霊感の強い同行者は3回も部屋を変えてもらったとか。
コロッセオが近かったので何かある!のでしょうか・・・?
部屋は6畳ほどの広さで、隣にバスルームがありました。
そのバスルーム&といれは、部屋と同じ広さの6畳もありました。
トイレは広いと落ち着きません。
窓際部長は喉の痛さがピークを迎え、とうとう発熱しました。
旅の当初からなんとなく痛みがあった喉でしたが、ついにダウンです。
マリアの絵は不気味だし、
夜中の3時まで向かいの部屋からイタリアおやじの議論する声が聞こえます。
イタリア人は普段から朗々と力が入った話し方をします。
ようやく明け方にウトウト眠れました。
翌日は発熱のため観光はやめにしました。
その日は日曜日でほとんどのお店はお休みです。
ブランドショップがあるフィレンツェ、ローマは土日だったために結局買い物できずに終わりました。
街なかは前日のデモから一転、お祭り騒ぎですごい人手だったそうです。
窓際部長はコーラだけ飲みながらひたすら寝入ってました。
持参の風邪薬は効きませんでした。
帰国後は1週間毎に発熱があり、咳がとまりませんでした。
同行者の半数が帰国後、同じような風邪の症状だったようです。
窓際部長は帰国後の診療代をすべて海外旅行損害保険で賄うことができました。
同行者の多くは帰国後疾病治療した時に損保が有効であることを知らなかったようです。
次号にトラブルは続く。