2012/08/01

蝋のプリン

社長はプリンが好きです。
特にモロゾフプリンが。
あるとき、駅ビルにあるモロゾフプリンを買おうとしたところ、
食品サンプルのプリンが陳列されていました。
社長はすかさず店員さんに
「これは何ですか?」 と、その食品サンプルを指さしました。
横から窓際部長が
「これはでしょう!」 というと
店員さんも
「これはです」 と答えたのでした。
いぶかる社長は再び、
「これは何ですか?」 と尋ねると、
店員さんは再び、
「これはです」 と答えました。
社長はもう1度尋ねます。
「これは何ですか?」
店員さんはまたもや
「これはです」 と答えます。
横から見ていた窓際部長は呆れました。
(これはプリンだろう!社長も社長だが、この店員・・・なかなかオカシイ。
それ以来、モロゾフに行くたびに
蝋のプリン』 を思い出して
店先で思い出し笑いをしてしまうのです。
蝋ではありません