2013/05/02

零点壱屯倶楽部

今年の健康診断が終了しました。
そろそろ診断結果がお手元に届いている頃かと思います。
当社には密かに「零点壱屯倶楽部」(0.1トンクラブ)という組織が存在します。
なぜか、社員さんの多くが窓際部長や鬼駒子のごとく、入社後体重だけ増加していく傾向にあります。
そしてある重量を超えると零点壱屯倶楽部に自動登録されてしまいます。
名前のごとく『0.1トン』(100kg)。
・・・重いです。
名づけ親はB長
部員は今のところ男性だけです。
一方、女性用の倶楽部も存在します。
零点壱屯の弐分の壱倶楽部
これは女性が気にするボーダーライン「体重50kg」を超えたら登録されます。
健康管理面でいうと決して肥満ではありませんが、
見た目を気にする女子心はこの一線を超えると
自分の体重が許せない!でも食欲は減らせない!
・・・といろいろ気に病むところではあります。
部員はすべて極秘となっており、そのデータは決して明かされることはありません。
プライバシーマーク取得会社ですから、個人情報はしっかり遵守しております。

2013/05/01

イノセンスな新人

新人歓迎会が行われました。
毎年、幹事は前年春に入社した1年生が年度の最後に取り仕切ります。
会社近くのレストランを貸切りました。
窓際部長が受付で会費を払おうとしたところ、
幹事のAさんは「どちらさまですか?
窓際部長の影の薄さを物語っています。
当然、横にいた先輩社員からどつかれてました。
新人の多くは先輩社員から「鬼駒子への接し方」を色々伝授されていました。
「ものを頼むときには貢ぎ物(お菓子)が必要」
「帰省したときにはお土産(お菓子)が必要」などです。
怖いもの知らずの新人Bさんは鬼駒子へ質問します。
先輩方は鬼駒子さんのことを怖いって言ってるんですが、本当ですか?
新人Bさんよ、
君はライオンの檻に入れられて目の前のライオンに無邪気に何を質問しているんだ? と、いいたい。
鬼駒子いわく、
社会のいろんなことを部長や社長の代わりにいいたくないことも指導してあげているんですよ!
部長や社長が動く前にきびしいことを言わなきゃならん時もあるのですよ!
おっしゃる通りです。
最近ではすっかり社員さんのお母さん代わりになってます。
そして普段、影の薄い窓際部長が行動すると「岩が動いた」ごとくの大変な現象になりますので
皆様お気をつけあそばせ。